2026年11月21日(土)、大阪府吹田市の万博記念公園の夜空に、二つ目の「太陽の塔」が出現します。約15,000発の花火が音楽とシンクロする「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」が開催され、イベント開催5周年を記念した特別プログラムとして、500機のドローンが公園のシンボルである「太陽の塔」を夜空に描くドローンショーで開幕します。
ドローンショーの企画・運営は、3年連続で担当するREDCLIFF株式会社が手掛けます。本イベントは万博花火プロジェクト実行委員会が主催します。
5周年を記念して夜空に二つ目の太陽の塔が登場

写真はイメージです。
「万博夜空がアートになる日」は、2022年の第1回開催以来、万博記念公園で行われている花火イベントです。
REDCLIFFは2024年からドローンショーを担当しています。2024年は「無限の創造性」をテーマに500機のドローンを使用し、演出の一部でドローンから花火を打ち上げる特別なシーンもありました。2025年は、高輝度の「フラッシュモジュール」を搭載したドローンを使用し、冬の星座やクリスマスをイメージした幻想的なショーを演出しました。

2024年のショーの様子
5周年を迎える今年は、1970年の日本万国博覧会のシンボルとして建設された「太陽の塔」をドローンで描き出します。
午後7時から始まるオープニングドローンショーでは、観客席の左手に実際に見える「太陽の塔」と、ドローンが夜空に描く「太陽の塔」が共演します。二つの太陽の塔が同時に見られるのは、今年ならではの光景です。
ドローンショーが音楽花火プログラムの華やかな幕開けを飾り、午後8時頃の花火終了後には、フィナーレを飾るドローン演出も予定されています。
今年は観客席が万博記念公園内の「東の広場」に変更され、視界を遮るもののない開放的な会場となりました。全席指定席で、夜空全体を巨大な劇場に変えるワイドな演出を楽しめます。
FM802とのコラボや地域文化・グルメも充実
会場では、FM802との特別コラボレーションで制作された花火プログラムに加え、様々な企画が用意されています。北摂地域の文化を体験できる「北摂文化祭」や、軽食からしっかりとした食事まで楽しめるフードエリアも出店されます。
イベントは12:00の開場から始まり、夜のメインプログラムまで一日を通じて楽しめます。
チケットは各プレイガイドで現在販売中です。詳細は公式サイトをご確認ください:https://banpakuhanabi.jp/
開催概要
- 名称: 第5回 万博夜空がアートになる日 2026
- 開催日: 2026年11月21日(土)
- 時間: 12:00開場 / 19:00開演(予定)
- 会場: 万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園)
- 主催: 万博花火プロジェクト実行委員会
- 共催: 万博記念公園マネジメント・パートナーズ
- 協力: ぴあ株式会社
- 後援: 高槻市/茨木市/吹田市/豊中市/池田市/箕面市/摂津市/能勢町/豊能町/島本町/公益社団法人 関西経済連合会/公益財団法人 大阪観光局/公益社団法人 吹田青年会議所
- チケット: 各プレイガイドにて販売中
- 公式サイト: https://banpakuhanabi.jp/
ドローンショー概要

- 企画・運営: REDCLIFF株式会社
- 使用ドローン数: 500機
- 実施予定時間:
- 19:00頃:オープニングドローンショー
- 20:00頃:エンディングドローンパフォーマンス
【注意事項】
- ドローンショーの実施時間は、当日のイベント進行状況によって変更される場合があります。
- 雨天決行です。荒天の場合は中止となり、順延はありません。
- 天候やその他の理由によりドローンの飛行が困難と判断された場合、ドローンショーは中止または内容を変更して実施する可能性があります。