アートECサイト「月刊美術プラス」(株式会社実業之日本社/株式会社サン・アート運営、URL:https://plus.gekkanbijutsu.co.jp/)は、今年最初の特別展として、「琳派へのオマージュ:箔、構図、装飾美」を2026年1月15日(木)から2026年4月15日(水)までの期間限定で開催します。
特別展「琳派へのオマージュ:箔、構図、装飾美」について
展覧会名: 琳派へのオマージュ:箔、構図、装飾美
会期: 2026年1月15日(木)~2026年4月15日(水)
会場: 「月刊美術プラス」特設ページ(オンライン展覧会)
https://plus.gekkanbijutsu.co.jp/collections/omaju-rinpa
内容: 琳派をテーマにした3人のアーティストによる7作品の展示・販売
価格帯: 77,000円~231,000円(税込)
特集コンテンツ: 参加アーティスト全員の独占インタビューコラム
「琳派」—時代を超えて日本の美意識を象徴し続ける装飾美の系譜。本特別展「琳派へのオマージュ」では、この伝統的な精神を受け継ぎながら、現代的な感性を作品に吹き込む3人の女性アーティストに焦点を当てます。
春日在香さんは、銀箔が時を経て獲得する深い趣に美を見出します。彼女の表現は、移ろいゆく時間と老いという自然の理の重なりを鮮やかに描き出します。
香織直海さんは、日々の生活から「光」を捉え、それを作品に投影します。
八木恵子さんは、人間の知識を超えた領域をアートで表現し、装飾の中に潜む力強い精神性を明らかにします。
金銀箔の輝きと大胆な構図が織りなす、「琳派」の3つの異なる解釈。「月刊美術プラス」ならではの特別なコレクションをお楽しみください。
ハイライト
時代を超えて共鳴する「琳派」の装飾美
金銀箔の輝きと大胆な構図。伝統的な美学を受け継ぎながら、現代的な感性で表現する3人のアーティストによる10作品を通して、琳派へのオマージュをお楽しみください。一円玉にも隠された身近な「琳派」を解き明かす?
一円玉のデザインや現代のロゴにも繋がる琳派の哲学を解説するアートコラム。400年続く「美のDNA」を理解することで、展示作品への理解が深まります。創作の核心に触れるアーティストインタビュー
出展アーティスト3人全員への独占インタビュー。技法へのこだわり、琳派への想い、作品創作の裏にある物語を知ることで、それぞれの表現がより鮮明になります。
参加アーティスト(五十音順)
春日在香

出展作品: 「時冠花」他
略歴:
2024年 - 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
現在、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻日本画コース2年在籍
2024年 - 武蔵野美術大学卒業・修了制作展 日本画学科研究室賞
2025年 - 第110回再興院展入選
9月 - 松坂屋名古屋本店にて「武蔵野美術大学日本画学科 岩田壮平ゼミ展 JUNCTION」
11月 - 横浜高島屋にて「星 gathering」他
香織直海

出展作品: 「照を凌ぐ」他
略歴:
1999年 - 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画修了
2015年 - 京都文化博物館「琳派の美に生きて」展
2018年 - 郷さくら美術館東京「桜花賞展」
2020年 - 月刊美術<美術新人賞デビュー2020>入選
2021年 - 高島屋大阪店 ギャラリーNEXT 個展
2022年 - グループ刹展('25年も) 高島屋美術画廊(大阪店、横浜店、京都店)
八木恵子

出展作品: 「金波図」
略歴:
1986年 - 佐賀県生まれ
2009年 - 筑波大学芸術専門学群日本画領域卒業
2018年 - 美術新人賞デビュー2019 準グランプリ
2020年 - ギャラリー和田(銀座)にて八木恵子個展 -introduction-
2021年 - 渋谷東急本店にて八木恵子日本画展
2022年 - ギャラリー和田(銀座)にて八木恵子展
2024年 - 日本橋三越本店にて八木恵子日本画展「時の藍点」他、グループ展多数
出展作品(一部)

春日在香「時冠花」

香織直海「照を凌ぐ」

八木恵子「金波図」
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