和歌山県紀州田辺の梅酒が、昨年に続き、東急東横線・学芸大学駅の高架下に帰ってきます。2026年11月21日(土)から11月29日(日)まで、東京都目黒区の高架下にある「Chef's Marche」「酒屋あい升」「COUNTER BOOKS」の3店舗が期間限定のイベントに参加し、合計100種類の梅酒が登場します。
イベント名は「帰ってきた!紀州田辺の梅酒を愛でる9日間 in 学大高架下 梅酒のふるさとと、つながろう」。和歌山県田辺市が主催し、朝日放送テレビがプロデュースする、昨年に続く第2弾のイベントです。料理と相性の良い梅酒や地元の特産品に加え、田辺の梅を使った梅酒や梅シロップの手作りワークショップ、初日のトークイベントなどがプログラムされています。
店舗を巡って梅酒を飲み比べ(全店共通)
イベント期間中、各店舗では合計100種類の梅酒が提供されます。
Chef's Marche
期間中、約50種類の梅酒が入れ替わりで登場します。味や色、直感で選ぶことができます。ラインナップが期間中に変わるため、何度も訪れてお気に入りの「推し梅酒」を探す楽しみがあります。
酒屋あい升
日本酒ベースの梅酒など、さまざまなベースの梅酒を飲み比べることができます。各店舗で提供される一部の梅酒は販売もされており、昨年よりも種類が充実しているため、ボトルを買って帰ることも可能です。
COUNTER BOOKS
「ミルクティー梅酒」や「ハイボール梅酒」といったユニークな飲み方や、ノンアルコールの梅ドリンクを提供します。今年の新メニューとして、梅ラッシーが登場します。
Instagramフォローキャンペーン
Instagramアカウント「紀州田辺の梅酒旅/梅酒おたのしみ処 うめ子」(https://www.instagram.com/tanabe_umeshu/)のフォロー画面を各店舗で提示すると、指定の梅酒を1杯無料で試飲できます。
田辺の食材を使ったセットメニューと小皿料理(Chef's Marche)
イベント期間中、Chef's Marcheでは田辺の食材を使ったセットメニューや小皿料理が販売されます。「梅酒で乾杯条例」を定めている田辺市に合わせ、各セットには梅酒またはノンアルコールの梅ドリンクが付きます。
梅酒・梅シロップ作り(Chef's Marche)
昨年の「マイ梅酒」ワークショップに加え、今年は「マイ梅シロップ」ワークショップが新登場します。昨年は1日限りの開催でしたが、今年は5日間にわたって開催されます。田辺の梅を使って梅酒やシロップを手作りでき、シロップ作りは親子で楽しむことができます。
- 開催日: 11月21日(土)、11月22日(日)、11月23日(祝・月)、11月28日(土)、11月29日(日)
- 時間: 各日3回(各約15分):15:00、15:30、16:00。15:00と16:00は梅酒作り、15:30は梅シロップ作りです。
- 料金: 無料
- 参加方法: 下記リンクより先着順(各回定員10名)
- マイ梅酒ワークショップ:https://peatix.com/event/5253451
- マイ梅シロップワークショップ:https://peatix.com/event/5253581
田辺の産品販売(Chef's Marcheおよび酒屋あい升)
イベント期間中、Chef's Marcheでは田辺の特産品が、酒屋あい升では梅酒が販売されます。
梅のふるさとへメッセージを送ろう(Chef's Marche)
イベント中、Chef's Marcheには「梅の木ボード」が設置されます。梅のふるさとに住む人々へ、梅酒や梅についての想いを「梅の花」に書いて貼り付け、ボードを満開にすることができます。
トークイベント:甲斐みのりと語りあう紀州田辺(COUNTER BOOKS)
初日の11月21日(土)には、文筆家の甲斐みのり氏を招いたトークイベント「甲斐みのりと語りあう紀州田辺〜梅酒がつなぐ、ふるさとの人と街〜」を開催します。『田辺のたのしみ』や『朝をたのしむ田辺さんぽ』などの著書があり、田辺を愛してやまない甲斐氏が、田辺で梅や柑橘、ジビエの生産や地域課題に取り組む株式会社日向屋の岡本和宜氏と対談します。参加型のイベントのため、会場での会話も楽しめます。
- 登壇者: 甲斐みのり、岡本和宜(株式会社日向屋代表)
- 日時: 11月21日(土)19:00開始(18:30開場)
- 料金: 無料(別途1ドリンクオーダー制)
- 参加方法: 下記リンクより先着順(定員13名)

甲斐みのり プロフィール
文筆家。旅、散歩、手土産、クラシック建築、雑貨、暮らしなどをテーマに、書籍や雑誌、WEBメディアなどで執筆活動を行う。著書は50冊を超え、和歌山県公式観光サイトにて「甲斐みのりのかわいい わかやま」を連載中。和歌山県田辺市のファンとして10年以上通い続けている。観光ガイドブック『朝を楽しむ田辺さんぽ』『暮らすように旅する田辺』『朝・昼・夕・夜 田辺めぐり』の監修や、著書『田辺のたのしみ』を手掛ける。今年、田辺観光協会が新設した「私のたなべ観光大使」の第一号に任命された。Instagramアカウントは https://www.instagram.com/minori_loule。
紀州田辺の梅酒の特長
紀州の梅酒の多くは、梅干し作りも手掛ける梅の加工業者が作っています。梅を知り尽くしたプロだからこそ作れる唯一無二の梅酒が魅力です。使用される梅は、はじけるほどに熟した「超完熟梅」。完熟梅を使うことで、フルーティーで香り高い梅酒が生まれます。

田辺には140種類以上の梅酒が
砂糖やアルコールの種類、熟成期間によって味わいが変わる梅酒。2024年冬にJR紀伊田辺駅から徒歩1分の場所にオープンした「梅酒おたのしみ処 うめ子」は、140種類以上の梅酒を飲み比べできる梅酒体験スポットです。

昨年のイベントの様子
2025年に初開催された「紀州田辺の梅酒を愛でる9日間」。学大高架下に訪れた人々は、都内ではなかなか体験できない多種多様な梅酒のラインナップや、梅をはじめとした田辺の特産品の味に驚き、楽しんでいました。今年も田辺の魅力を知ってもらい、街とのつながりを感じる機会となることを目指します。

イベント概要
- イベント名: 帰ってきた!紀州田辺の梅酒を愛でる9日間 in 学大高架下 梅酒のふるさとと、つながろう
- 開催期間: 2026年11月21日(土)〜11月29日(日)(各店舗の営業日時に準ずる)
- 会場: 東急東横線 学芸大学駅高架下 3店舗(東京都目黒区)
- Chef's Marche:https://www.instagram.com/chefs_marche/
- COUNTER BOOKS:https://www.instagram.com/counterbooks/
- 酒屋あい升:https://www.instagram.com/sobamon_aimasu.gakudai/
- 主催: 和歌山県田辺市
最新情報は「紀州田辺の梅酒旅/梅酒おたのしみ処 うめ子」の公式Instagramアカウント(https://www.instagram.com/tanabe_umeshu/)をご確認ください。