累計来場者数450万人を誇るアイスクリームイベント「あいぱく®」から生まれた、クラフトソフトクリームとご当地アイスの専門店が、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場に期間限定でオープンします。「あいぱく® TOKYO POPUP STORE」の開催期間は、2026年7月4日(土)から9月27日(日)までです。
全国各地のアイスクリームの魅力を発信してきた「あいぱく®」の世界観を引き継ぎ、牧場や生産者、全国の人気店と連携しながら、厳選素材を使用したクラフトソフトクリームやご当地アイスを提供します。観劇や映画、公園散策など多くの人で賑わう日比谷の街に、この夏、新たな注目スポットが誕生します。
日比谷の街の新しい楽しみ方
劇場や映画館、美術館、公園が隣接し、文化と緑が調和する日比谷は、一日を通してゆっくりと散策を楽しめるエリアです。「あいぱく® TOKYO」は、ショッピングの合間や観劇の前後、公園での休憩時間に気軽に立ち寄れる、街のソフトクリームスタンドを目指します。


素材にこだわったクラフトソフトクリーム
「あいぱく® TOKYO」では、国内屈指の生乳産地である北海道十勝地方を中心に、全国各地の牧場から届く最高品質のミルクを使用したプレミアムなクラフトソフトクリームを展開します。
ソフトクリームマシンには、世界最高峰と称されるイタリアのカルピジャーニ社製を採用。それぞれのミックスに合わせてオーバーラン(空気含有量)を丁寧に調整し、ミルク本来の風味を引き立てながら、なめらかな口当たりを実現しています。

季節ごとに変わるソフトクリームメニューでは、地域や牛の品種、時期によるミルクの風味の違いを打ち出し、新しいソフトクリーム体験を提供。また、全国のご当地アイスメーカーとも連携し、地域コラボレーションも実現します。
オープン時は2種類のクラフトソフトクリームが登場
オープン時には、日本各地の牧場や人気店を代表する2つの絶品ソフトクリームをご用意。この夏、日比谷でぜひお楽しみください。

① 菊地ファーム(北海道十勝) — 放牧牛のクラフトソフトクリーム
北海道十勝・広尾町の菊地ファームで搾られた生乳を使用。5月から11月にかけて牛を放牧し、ストレスの少ない環境で育てています。搾乳したその日に自社施設で加工されるため、ミルクの優しく自然な甘みと、素材の良さを物語るコクがありながらも後味はすっきりとしたクラフトソフトクリームに仕上がっています。

*「あいぱく® TOKYO」では、このソフトクリームを「あいぱく® フラワーソフト」として販売します。
② ニューヨーク堂(長崎) — 長崎カステラ生ソフト
長崎で長年愛される老舗「ニューヨーク堂」の期間限定メニュー。人気商品の「長崎カステラ生ソフト」が東京に初登場します。本店でもなかなか味わえない希少なソフトクリームであり、東京で楽しめる貴重な機会です。長崎県のブランド卵「太陽卵」を使用しており、濃厚でクリーミーな深みとなめらかな食感が特徴。長崎銘菓カステラの、懐かしく上品な甘みを再現しています。

コンセプト:アイス好きのための楽園空間
「あいぱく® TOKYO」は、「アイス好きのための楽園空間」をコンセプトに、全国のご当地アイスを厳選してセレクト。2015年に東京・原宿で初開催して以来、全国各地で開催され、累計450万人を動員する大規模アイスイベント「あいぱく®」の魅力を凝縮した店舗です。

店舗概要
- 店名: あいぱく® TOKYO POPUP STORE
- 住所: 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷
- 場所: 日比谷ステップ広場(大階段上)
- 期間: 2026年7月4日(土)~9月27日(日)
- 営業時間: 11:30~20:00 (営業時間は予告なく変更となる場合があります)
- 定休日: なし(会期中無休)
- 決済方法: キャッシュレス決済限定(クレジットカード、各種スマホ決済、電子マネー等)
- 公式サイト: https://aipaku.tokyo/