2026年11月7日(土),京都府京丹後の「和久傳ノ森」にて,「灯りで楽しむ和久傳ノ森」というイベントが開催され,夕暮れから夜にかけて移り変わる森の景色を楽しめます。
当日は「MORI Wakuden」によるイベント限定の食事や飲み物が提供されるほか,京丹後の「ミルク工房そら」によるチーズとワインも販売されます。また,提灯屋「小嶋庵」による「ちび丸提灯」作りのワークショップも実施されます。
参加者は自分で作った提灯に灯りをともし,食事やワインを楽しみながら,大人も子どももそれぞれの秋の夜長を過ごすことができます。
夕暮れから夜の森で楽しむ食事と灯りのひととき
イベントは,和久傳ノ森の「MORI Wakuden」横のテラススペースで行われます。
MORI Wakudenでは,この日のために用意された限定の食事や飲み物が販売され,ミルク工房そらのチーズとワインも楽しめます。
日が沈み,森が少しずつその表情を変える中で,柔らかな提灯の灯りに包まれながらゆったりと食事を楽しむことができます。
普段は日中に訪れることの多い和久傳ノ森ですが,このイベントでは秋の夕暮れや夜の森を体験する特別な機会となります。


画像はイメージです。

自然・食・地域文化を体感できる,時をかけて育まれた森

和久傳は,創業の地である京丹後への感謝を込めて,2007年から森づくりを始めました。地域の方々と共に植えた56種・3万本の苗木は19年を経て,四季折々の自然が息づく森へと成長しました。
現在ではレストランや美術館が併設され,自然・食・芸術を体験できる場所となっています。また「土の学校」も開校しており,バター作りや蜂蜜の採取など,地域の作り手と共に活動を体験できます。毎月第3日曜日には「小学生美術館無料の日」も開催されています。
こうした自然や食に関するイベントに加え,今回は大人も子どもも提灯の灯りと美味しい食事を楽しめる秋の夕べを企画しました。

京丹後の提灯屋「小嶋庵」と作るちび丸提灯
夜の森を灯りで楽しむために,京丹後市網野町の提灯屋「小嶋庵」によるワークショップが開催されます。
小嶋庵は,竹を割り,骨を組み立て,和紙を貼るという伝統的な提灯作りを大切にしながら,現代の暮らしに馴染む製品づくりをしています。

ワークショップでは,参加者は数ある中からお好みの色や模様の和紙を選び,ちび丸提灯に貼り付けてオリジナルの提灯を作ります。
完成した提灯の中に明かりをともすと,和紙を通して柔らかな光が広がります。参加者は作った提灯を手に,イベントの夜を楽しむことができます。
当日はちび丸提灯の販売も行われます。


「灯りで楽しむ和久傳ノ森」イベント概要
日時:2026年11月7日(土)
時間:16:00~19:00(販売時間)。食事と飲み物は19:30までお楽しみいただけます。
場所:和久傳ノ森「MORI Wakuden」横テラススペース
内容:
- MORI Wakudenによるイベント限定の食事と飲み物の販売
- ミルク工房そらによるチーズとワインの販売
- 小嶋庵によるちび丸提灯の販売
- 提灯作りワークショップ
お申し込み:事前に参加人数を把握するため,以下のフォームへのご入力をお願いいたします。
https://forms.gle/cb65VhXhDbHM7cRA8
※イベント当日は,MORI Wakudenの通常営業時間が変更となり,15:00ラストオーダー,15:30閉店となります。
ちび丸提灯ワークショップ詳細
日時:2026年11月7日(土)
時間:15:00開始(所要時間約90分)
場所:和久傳ノ森「MORI Wakuden」内
講師:小嶋庵
定員:20名(先着順・要事前予約)
参加費:4,400円
内容:お好みの色や模様の和紙を選び,ちび丸提灯に貼り付けてオリジナルの提灯を作ります。完成後は明かりをともして鑑賞します。
お申し込み方法:以下のフォーム,またはメールにてお申し込みください。
https://forms.gle/Bg4NudhgrDYrQrB18
ワークショップのみ,あるいはイベントのみのご参加も可能です。
和久傳ノ森 公式サイト:https://mori.wakuden.kyoto/