愛媛県産温州みかんを使用したクラフトジン「愛媛県ジン」がCAMPFIREにて販売開始

發布於: 2026年6月30日
愛媛県産温州みかんを使用したクラフトジン「愛媛県ジン」がCAMPFIREにて販売開始

Starmark株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林正勝)は、四国電力ビジネス株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:山﨑達也)と共同で、「県ジンプロジェクト by agataJapan」の第20弾となるクラフトジン「愛媛県ジン」を開発しました。愛媛県の特産品である温州みかんをキーボタニカルに使用しており、現在CAMPFIREにて先行購入のクラウドファンディングを実施中です。

愛媛県ジン — 県ジンプロジェクト by agataJapan

「ついに『愛媛県ジン』が完成!この温州みかんクラフトジンをいち早くお届けします。」

四国の特産・温州みかんの魅力が詰まった一本

Starmark株式会社が企画・販売する「県ジンプロジェクト by agataJapan」は、日本の各地域にある特産品の魅力をクラフトジンという形で届けるプロジェクトです。高知県、香川県、徳島県に続く四国シリーズの完結編として、第20弾となる「愛媛県ジン」が誕生しました。愛媛県を代表する特産品「温州みかん」をキーボタニカルとして使用しています。

「愛媛県ジン」は、四国電力グループである四国電力ビジネス株式会社の全面協力のもと開発されました。同グループの伊方サービス株式会社が製造する温州みかんペーストを、キーボタニカルとして贅沢に使用しています。

100年続くみかんの段々畑を未来へつなぐ

愛媛県西宇和地域は、100年以上の歴史を持つ日本有数のみかん産地です。しかし近年、農業従事者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が増加していることが深刻な課題となっています。こうした背景から、伊方サービス株式会社は「みかん産業とこの美しい景観を次世代へつなぎたい」という思いで、離農される方から段々畑を借り受け、自ら温州みかんの栽培を開始しました。

「地域の未来を守る」という情熱と、こだわり抜いた原材料が「県ジンプロジェクト」と融合し、極上のクラフトジンが完成しました。

「愛媛県ジン」のおいしい飲み方

グラスに注いだ瞬間、愛媛の温暖な気候と生産者の情熱に育まれた温州みかんの甘く爽やかな香りが広がります。ベースとなるジュニパーベリーのキレの中に、みかんのフルーティーで優しい余韻が感じられ、ジンに馴染みがない方でも親しみやすく楽しめる味わいです。

  • ジンソーダ:みかんの香りが弾け、食事との相性も抜群です。
  • ジントニック:トニックウォーターのほのかな苦味と、みかんの甘みが絶妙にマッチします。
  • オン・ザ・ロック:氷が溶けるにつれ、ボタニカルの香りが豊かに変化していく様子をお楽しみいただけます。

[愛媛県ジン by agataJapan]

  • 価格:6,600円(税込)
  • 容量:500ml
  • アルコール分:40%
  • 製造者:立山酒造株式会社
  • 販売者:Starmark株式会社

「県ジンプロジェクト」とは — 日本をつなぐクラフトジン

「県ジンプロジェクト by agataJapan」は、日本の魅力を発掘・発信するStarmark株式会社のプライベートブランド「agataJapan ORIGINAL」の取り組みです。日本全国47都道府県それぞれの特産品をボタニカルとして使用した、オリジナルのクラフトジンを開発・展開しています。

「地域の方も、訪れる方も、みんなが笑顔になる」をモットーに、単においしいお酒を提供するだけでなく、各地域の魅力を伝えるきっかけづくりや、地域活性化、そして生産者と販売者をつなぐネットワーク構築を目指しています。

今回の愛媛県ジンでは、愛媛県西予市宇和町卯之町にある「松屋旅館」の代表、大木慎平氏がローカルプロジェクトプロデューサーを務めました。江戸時代から続く旅館の7代目である同氏が、地域の魅力を伝え、次世代へつなぐ新たな手段として本プロジェクトに参画しています。

購入方法

本商品は、自社ECサイトおよび楽天市場にてオンライン販売を行うほか、都内の飲食店等でも提供予定です。また、ベトナム・ホーチミン市の髙島屋内「agataJapan.cafe YUKIMURA」をはじめとした海外展開も実施しております。飲食店等への卸売りも受け付けております。