「東京ブイヤベース食堂」2026年7月1日、八丁堀にオープン

發布於: 2026年6月30日
「東京ブイヤベース食堂」2026年7月1日、八丁堀にオープン

東京・八丁堀で「タニタカフェ」と場所を共有する夜のダイニングコンセプト「東京ブイヤベース食堂」が、2026年7月1日(水)にグランドメニューの提供を開始します。南フランス料理の定番である「ブイヤベース」を主軸とし、旬の魚介の旨味を最大限に凝縮した料理を提供します。

東京ブイヤベース食堂とタニタカフェについて

八丁堀の東京ブイヤベース食堂・タニタカフェの入り口

八丁堀駅から徒歩1分という立地にあり、大きな看板と明るく開放的な入り口が目印で、初めての方でも気軽に入店できる空間となっています。

「昼を整え、夜を満たす」というコンセプトのもと、昼は「タニタカフェ」が健康を考えた美味しく楽しいメニューを提供し、心と体を健やかに整えます。夜は「東京ブイヤベース食堂」がバトンを受け取り、魚介の旨味が詰まったブイヤベースとワインを、落ち着いたリラックスできる空間で楽しむことができます。

忙しい都会の1日は、あっという間に過ぎていきます。少なくとも食事の時間くらいは自分自身に戻れるように、昼には整い、夜には満たされる。そんなバランスのとれたサイクルを、この八丁堀の地から提案します。

東京ブイヤベース食堂

東京ブイヤベース食堂の看板メニュー

7月1日より、八丁堀の皆様に向けて東京ブイヤベース食堂の看板メニューが登場します。南フランスの伝統に基づき、旬の魚介からあふれ出る自然の旨味を限界まで引き出した一品は、忙しい1日の締めくくりを優しく彩ります。

東京ブイヤベースメニュー

東京ブイヤベース: 2,500円(税抜) / 2,700円(税込)

おすすめメニュー

金目鯛や海老、ムール貝などの旨味が溶け込んだ、鮮やかで濃厚なスープが特徴のブイヤベースです。ワインと一緒に楽しむ、大人のための特別な夜に最適です。なお、食材は季節により変更となります。

タニタカフェ

八丁堀のタニタカフェの内観

昼の部である「タニタカフェ」は2026年3月5日にオープンし、現在営業中です。健康総合企業タニタが運営するこのカフェは、「心と体の健康」がテーマです。八丁堀店では、メインを選べるデリプレート形式を採用しており、季節の野菜を使ったデリをその日の気分や体調に合わせて自由自在に組み合わせることができます。

タニタカフェのメインを選べるデリプレート

メインを選べるデリプレート+デリ3品: 1,380円(税抜) / 1,518円(税込)

おすすめメニュー

厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量の半分以上(175g)を、5種類のデリとサラダで摂取できるプレートです。

想定栄養価: 500~700kcal、塩分3.0~5.0g(選択するデリやメインにより異なります)

店舗情報

店名: 東京ブイヤベース食堂 / タニタカフェ八丁堀店

住所: 東京都中央区八丁堀3-22-8 ゴジンシャ東京八丁堀ビル1F

電話番号: 03-6262-8887

営業時間:

  • タニタカフェ: 10:00 AM – 4:00 PM(ラストオーダー: 3:30 PM)
  • 東京ブイヤベース食堂: 5:00 PM – 9:00 PM(ラストオーダー: 8:30 PM)

Instagram: @tokyobb_tanitacafe